iPhone Duoのキャリア価格が出そろう 一括42万円台から、Apple直販との差と購入方法の考え方

NO IMAGE


大手3キャリアがiPhone Duoの販売価格を発表

折りたたみ型のiPhone「iPhone Duo」について、ソフトバンクが10月13日に、ドコモとauが10月14日に販売価格を発表しました。これで大手3キャリアの価格がそろいました。予約受付は10月16日(金)午後9時から始まり、発売は10月23日(金)の予定です。

#PR / 楽天モバイル従業員紹介プログラム

📉 毎月の固定費を、今日いちばん簡単に減らす方法

投資や副業の前に、ノーリスクで効くのが通信費の見直し。楽天モバイルは使った分だけの段階制プラン+SPUでポイント+4倍、乗り換え14,000pt/新規13,000pt還元。

▶ 楽天モバイルの特典を見る

※付与条件は遷移先キャンペーンページ。詳細不明点はLINEで個別相談可能。

iPhone Duoは、Apple Storeでの直販価格がもっとも安い256GBモデルでも36万4800円です。スマートフォンとしてはかなり高額な製品です。キャリアで購入する場合はさらに高い価格設定になっていて、一括払いでは40万円を超えます。この記事では、発表された価格を整理したうえで、購入を考えるときに押さえておきたいポイントを固定費・家計の視点からまとめます。

▶ 動画で見る: 乗り換えはたった3ステップ|最大14,000pt還元の流れ

出典: 楽モバ研究所 (YouTube) — 通信費見直しの検証データを毎日配信中

💡 固定費メモ(#PR / 楽天従業員紹介プログラム):節約効果が大きいのに後回しにされがちなのが通信費です。楽天モバイルは使った分だけの段階制プラン(使わない月は1,078円)+SPUでポイント+4倍、乗り換え14,000pt/新規13,000pt還元。→ いくら下がるか確認する(不明点はLINEで相談可)

Apple直販価格(税込)

比較の基準として、Apple Storeでの直販価格(SIMフリー版)を確認しておきます。

  • 256GB:36万4800円
  • 512GB:39万9800円
  • 1TB:46万9800円
  • 2TB:57万4800円

キャリア別の販売価格(税込)

各キャリアの一括価格は次のとおりです。

ドコモ(ドコモオンラインショップ・ahamoでの販売価格)

  • 256GB:43万6370円
  • 512GB:47万7950円
  • 1TB:56万3310円
  • 2TB:67万7160円

「いつでもカエドキプログラム」を利用し、23カ月目に端末を返却した場合、256GBモデルの実質負担額は23万9690円とされています。

au

  • 256GB:41万9800円
  • 2TB:64万9800円

「スマホトクするプログラム+」を利用して25カ月目に端末を返却した場合、256GBモデルの実質負担額は23万円台からと報じられています。ただし、契約の種類(新規・乗り換えか機種変更か)によって金額が異なり、報道によって数字に違いもあります。申し込む前に公式サイトで確認することをおすすめします。

ソフトバンク

  • 256GB:41万9760円
  • 512GB:46万80円
  • 1TB:54万720円
  • 2TB:66万1680円

「新トクするサポート+」などを利用し、25カ月目に端末を返却・買い替えした場合、256GBモデルの実質負担額は23万9760円とされています。

Apple直販とキャリア価格の差

256GBモデルで比べると、キャリアの一括価格はApple直販より次のように高くなっています。

  • ドコモ:約7万1600円高い
  • au:約5万5000円高い
  • ソフトバンク:約5万5000円高い

容量が大きいモデルほど差は広がる傾向があります。2TBモデルでは、ソフトバンクとApple直販の差が8万円を超えます。端末を長く使い続けるつもりで一括購入するなら、まずはApple直販の価格を基準に考えるとよいでしょう。

「実質負担額」を見るときの注意点

キャリアが示す「実質24万円前後」という金額は、所定の時期に端末を返却することが前提です。いわば、2年ほど端末を借りて使う形に近い仕組みです。考えておきたい点は次のとおりです。

  • 返却時に端末の状態によっては追加の費用がかかる場合がある
  • 返却しない場合は、一括価格(Apple直販より高い金額)を全額支払うことになる
  • プログラムの利用料や、適用される割引の条件はキャリアや契約の種類によって異なる
  • 実質負担額を2年で割ると月1万円前後になり、通信料とは別に毎月かかる

月々の通信料に端末代の分割金が上乗せされると、スマホ関連の固定費は大きく増えます。購入前に、端末代と通信料を合わせた2年間の総額で比較しておくと判断しやすくなります。

購入方法の選び方

使い方によって、向いている購入方法は変わります。

  • 3年以上使う予定の場合:Apple直販で端末を購入し、通信は料金の安いプランやSIMを組み合わせるほうが、総額を抑えやすい傾向があります。
  • 2年ごとに新しい機種へ替えたい場合:キャリアの返却プログラムを使うと、初期費用や月々の負担を抑えられます。ただし、返却が前提になる点を理解しておく必要があります。
  • 今使っている端末を下取りに出す場合:Appleやキャリアの下取り価格は時期や端末の状態によって変わります。複数の窓口で査定額を比べておくと安心です。

まとめ

iPhone Duoのキャリア価格は、一括払いで256GBモデルが41万〜43万円台、最上位の2TBモデルでは60万円台後半に達しました。Apple直販と比べるとキャリア版はいずれも割高です。一方で、返却を前提とした実質負担額は各社とも24万円前後にそろっています。

話題の新機種ですが、高額な買い物であることに変わりはありません。どのくらいの期間使うのか、毎月の固定費をどこまで許容できるのかを先に整理してから、購入方法を選ぶことをおすすめします。予約開始は10月16日午後9時からです。最新の価格や条件は、各社の公式サイトで必ず確認してください。

#PR / 楽天モバイル従業員紹介プログラム

💰 固定費の見直しNo.1は「スマホ代」

投資や節約でお金を増やす前に、まずは毎月の固定費から。
楽天モバイルは 使った分だけの段階制プラン・SPUでポイント+4倍。

✓ このリンクは「楽天従業員紹介」経由:

  • 乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規で13,000ポイント還元
  • 楽天グループ従業員が運営する紹介ページ
  • 移動先で楽天会員ログインが必要です(リンクを開く→ログイン→申込の順でないと特典対象外になります)
  • リンク先は条件をまとめた案内ページで、そこから楽天モバイル公式(r10.to)へ進みます
  • 申込み前の疑問はLINEで個別相談可能

▶ 楽天モバイル紹介特典の詳細を見る

※ポイント付与条件・対象期間などの詳細は遷移先キャンペーンページをご確認ください。

📩 LINE で深掘り配信中

AI / マーケ / 楽天モバの限定情報を 週1〜2回 お届け(無料)
興味のあるテーマだけ選んで受け取れます

友だち追加する 👉

AIエージェント運用 / MMM / 楽天モバ紹介 の3テーマから選べます

通信費・固定費カテゴリの最新記事