iPhone 18 Proの価格が出そろい、予約受付が始まりました
アップルが日本時間の9月10日に発表した「iPhone 18 Pro」「iPhone 18 Pro Max」について、9月11日から12日にかけて大手携帯キャリア4社も販売価格を発表しました。予約受付は9月12日21時に始まり、発売日は9月18日です。今回のiPhone 18シリーズはProとPro Maxの2モデルで、いわゆる無印モデルは発表されていません。このほか、同社初の折りたたみ型スマートフォン「iPhone Duo」も発表されています。
#PR / 楽天モバイル従業員紹介プログラム
💰 その節約、固定費の「最大の聖域」が残っていませんか
食費や電気代を削る前に、まず効くのは毎月のスマホ代。大手は月7,000円台、楽天モバイルは使い放題でも月3,278円、使わない月は1,078円。乗り換え14,000pt/新規11,000pt還元。
※付与条件は遷移先キャンペーンページ。詳細不明点はLINEで個別相談可能。
特に注目されているのは価格です。新モデルは前の世代から大きく値上がりしました。さらに、発表に合わせて、販売を続ける既存モデルも値上げされています。スマートフォンは数年に一度の大きな出費になりやすく、家計や買い替えの計画への影響を気にしている方も多いと思われます。この記事では、複数の報道で確認できた価格情報を整理し、出費を抑えるための考え方をまとめます。
💡 固定費メモ(#PR / 楽天従業員紹介プログラム):節約効果が大きいのに後回しにされがちなのが通信費です。楽天モバイルはデータ無制限で月3,278円(使わない月は1,078円)+SPUでポイント+4倍、乗り換え14,000pt/新規11,000pt還元。→ いくら下がるか確認する(不明点はLINEで相談可)
アップル直販価格:iPhone 18 Proは21万9800円から
アップル直販での価格は、iPhone 18 Pro(256GB)が21万9800円から、iPhone 18 Pro Max(256GB)が23万9800円からです。iPhone 18 Proの最小構成は、前年モデルのiPhone 17 Proの発売時価格より4万円高くなったと報じられています。
主な進化点としては、2ナノメートルプロセスで製造された「A20 Pro」チップや、可変絞りに対応したカメラなどが挙げられています。性能は強化されていますが、値上がり幅も大きいため、自分の使い方にその進化が必要かどうかを見極めることが大切です。
大手4キャリアの一括価格は直販より高め
キャリア各社が発表したiPhone 18 Pro(256GB)の一括価格は次の通りです。
- NTTドコモ:26万3230円
- au:26万8800円
- ソフトバンク:26万8560円
- 楽天モバイル:25万5900円
いずれもアップル直販より約3万6000円〜4万9000円高くなっています。日本経済新聞は、キャリア各社の価格が前の機種より1割以上高くなったと報じています。
一方で各社は、2年ほど使った後に端末を返却することを前提にした購入プログラムや、乗り換え時の割引などを用意しています。条件を満たせば、「実質負担額」は一括価格よりかなり低くなります。ただし、返却が前提なので端末は手元に残りません。また、割引を受けるには、契約の種類や返却時の端末の状態などの条件がある点にも注意が必要です。
既存モデルも7月に続いて再値上げ
新モデルの発表と同じタイミングで、アップルは販売を続けるiPhone 17、iPhone 17e、iPhone Air、iPhone 16の直販価格を引き上げました。これまでは新モデルの登場に合わせて旧モデルが値下げされることが多かったため、異例の対応として複数のメディアが取り上げています。確認できた主な改定は次の通りです。
- iPhone 17(256GB):14万2800円→15万9800円(1万7000円増)
- iPhone 17e(256GB):10万7800円→12万4800円(1万7000円増)
- iPhone Air(1TB):24万7800円→29万4800円(4万7000円増)
iPhone 17の256GBモデルは、昨年9月の発売時点では12万9800円でした。今年7月と今回の2回の改定で、合わせて3万円の値上がりとなっています。値上げの背景としては、円安の影響や、メモリなど部品の価格上昇などが指摘されています。
家計目線で考えたい買い方のポイント
価格が上がっている時期は、「最新機種をどこで買うか」だけでなく、「そもそも今買い替える必要があるか」から考えることが大切です。検討するときは、次のような点を整理しておくと判断しやすくなります。
- 今の端末への不満を具体的に確認する:動作やカメラに大きな不満がなく、主な悩みがバッテリーの持ちであれば、バッテリー交換で長く使う選択肢もあります。
- 支払い総額で比べる:キャリアの実質負担額は、端末を返却する前提の金額です。手元に残して長く使うつもりなら、直販の一括価格や分割払いの総支払額と比べて判断しましょう。
- 必要な容量を見極める:容量が大きくなるほど価格差も広がります。写真や動画をクラウドに保存している場合は、最小容量で足りることもあります。
- 型落ち・中古・整備済み品も候補に入れる:既存モデルも値上げされていますが、用途によっては新品や最新機種にこだわらないことで出費を抑えられます。
- 端末代と通信料金を分けて考える:端末を買う場所と回線を契約する会社は、同じである必要はありません。毎月の通信費を見直すことも、端末の値上がり分を和らげる方法の一つです。
まとめ
iPhone 18 Proは、アップル直販で21万9800円から、大手キャリアの一括価格では25万円台後半〜26万円台後半となりました。既存モデルも7月に続いて値上げされています。スマートフォンの値上がりは、iPhoneに限らず業界全体の傾向だとも指摘されています。予約が始まった直後は、話題になっていることもあって購入を急ぎたくなるかもしれません。今の端末の状態や使い方、支払い総額を落ち着いて確認し、自分が納得できる買い替えのタイミングを考えてみてください。
#PR / 楽天モバイル従業員紹介プログラム
💰 固定費の見直しNo.1は「スマホ代」
投資や節約でお金を増やす前に、まずは毎月の固定費から。
楽天モバイルは データ無制限 月3,278円・SPUでポイント+4倍。
✓ このリンクは「楽天従業員紹介」経由:
- 乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規で11,000ポイント還元
- 楽天グループ従業員が運営する紹介ページ(実体験ベース)
- 移動先で楽天会員ログインが必要です(リンクを開く→ログイン→申込の順でないと特典対象外になります)
- リンク先は条件をまとめた案内ページで、そこから楽天モバイル公式(
r10.to)へ進みます - 申込み前の疑問はLINEで個別相談可能
※ポイント付与条件・対象期間などの詳細は遷移先キャンペーンページをご確認ください。
📩 LINE で深掘り配信中
AI / マーケ / 楽天モバの限定情報を 週1〜2回 お届け(無料)
興味のあるテーマだけ選んで受け取れます
コメントを書く