DMMビットコインから暗号資産ビットコインが不正に流出した問題を巡り、鈴木金融担当大臣は顧客への対応など、同社の取り組みを注視していく考えを示しました。
鈴木金融担当大臣
「原因究明を含む当社の取り組みをしっかりフォローして、利用者保護の観点から適切に対応していきたい」
DMMビットコインを巡っては先月31日、482億円相当のビットコインが不正に流出していることが発覚し、金融庁はその日に原因や顧客への補償方針などについて報告するよう求める命令を出しています。
これに対しDMMビットコインからは2日、「原因は調査中」としたうえで「グループ会社からの支援を受けて流出した全額を補償する方針で、具体的な方法や時期は速やかに検討し公表する予定」という報告があったということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
コメントを書く